この記事ではMEラボンエクラがお風呂で使用できるかについて調べました。
結論からお伝えするとMEラボンエクラの防水性能は「IPX5」なので「軽い水しぶき程度」であれば使用可能です。
ただし「完全防水」ではないため、浴槽に沈めたり、シャワーを直接かけたりするような使い方には対応していません。
本記事では防水等級「IPX5」の意味や、メーカーが推奨する使用環境、浴室で使う際の注意点を解説しています。
正しく使えば、お風呂の中でも安心してMEラボンエクラのケアを楽しむことができます。
お風呂美容を取り入れたい方は、ぜひ参考にしてください!
\正しく使えば、お風呂でもしっかり美顔ケアが叶います。/
MEラボンエクラはお風呂で使っても大丈夫?防水性能をチェック

MEラボンエクラはお風呂でゆっくり使うことは可能とあるけれど、実際にどの程度まで水に強いのか、防水性能が気になるところです。
この章ではMEラボンエクラの防水等級や注意点、メーカー推奨の使用環境など、安全に使うための情報を解説します。
MEラボンエクラの防水性能はIPX5で日常的な水しぶきには対応
MEラボンエクラの防水性能は「IPX5」と表示されており、これは日常的な水しぶきや軽いシャワーの飛沫に耐えられる仕様です。
IPX5とは、内径6.3mmの注水ノズルを使用し、約3mの距離から毎分12.5リットルの水を最低3分間かけて、あらゆる方向から噴流を当てても機器の機能が保たれる防水等級のことを指します。
この基準により、洗面所やお風呂場での軽い水はね程度なら問題なく使えるという安心感があります。
ただし、IPX5はあくまで「噴流」への保護であり、水中に沈めたり、強い水圧を長時間かけたりする用途(シャワーをかける)には対応していません。
そのため、MEラボンエクラを安全に使い続けるには、防水性能の範囲を正しく理解し、あくまで「水がかかる程度」の環境で使うことが大切です。
IPX5でもシャワーの直接噴射や水没は避けるべき理由
IPX5は水の噴流に対して一定の耐性がありますが、それでもシャワーの「直接噴射」や「完全な水没」は避けるべきです。
なぜなら、IPX5の試験条件は一定の角度や距離からの散水に限られており、実際のシャワーは近距離かつ高水圧で噴射されるケースが多いため、基準を超える負荷がかかる可能性があるからです。
さらに、水圧だけでなく浴槽内の水没に関しても、IPX5は全く対応していません。
内部に水が入り込むと、電子基板の腐食やショートによる故障につながり、最悪の場合は完全に動作しなくなるリスクもあります。
メーカーが推奨する使用環境をチェックすることが大切
MEラボンエクラを安全に長く使うためには、メーカーが定める「推奨使用環境」を事前に確認することが非常に重要です。
公式サイトには以下のような注意書きがあります。
本製品はIPX5(生活防水)のため水洗いはできません。シャワーをかけたり、水没させないようにしてください。浴室で使用する際は、水がかからないようにしてください。
出典:TBSショッピング
多少水がかかっても使えるので、お風呂場でゆっくり使うことも可能です。(浸水は避けてください)※IPX5(本体のみ)
出典:TBSショッピング
安心して使うためには、公式サイトの情報を参考に、そのガイドラインの範囲内で使用しましょう。
お風呂でMEラボンエクラを使うときの注意点3つ
お風呂でMEラボンエクラを使いたいと考える方は多いですが、防水性能があるとはいえ、使用方法を誤ると故障の原因になってしまいます。
ここでは、浴室で安全にMEラボンエクラを使うために知っておきたい3つの注意点を紹介します。
ちょっとした配慮が、製品の寿命を延ばし、安心してスキンケアを楽しむことにつながります。
注意点①:完全に水没させないこと
MEラボンエクラはIPX5の防水性能を持っていますが、水没には対応していないため、浴槽に落としたり、洗面器に沈めたりするような使い方は厳禁です。
IPX5は「噴流」に耐えるレベルであり、水中に沈めても安全という意味ではありません。
水没すると、本体内部に水が入り込み、電子部品がショートしたり、錆びたりして故障の原因になります。
また、バッテリー部分や制御基板に水が触れることで、感電や発火といった安全上のリスクが生じることもあります。
使用中はうっかり落とさないよう、手が濡れて滑りやすい場面では特に注意し、使用後は安全な場所にすぐ戻すよう心がけましょう。
注意点②:浴槽内での使用は避けること
MEラボンエクラはIPX5の防水性能を備えていますが、浴槽の中での使用は推奨されていません。
その理由は、水中での使用はIPX5の保護範囲を完全に超えてしまうからです。
たとえ一時的でも水に沈めることで、本体内部に水分が入り込み、誤作動や故障を引き起こすリスクが高まります。
MEラボンエクラはあくまで「軽い水しぶきがある環境」での使用を想定して設計されています。
浴槽に入りながら使うことは避け、安全に使用するようにしましょう。
注意点③:使用後は水滴をしっかり拭き取ること
お風呂でMEラボンエクラを使用したあとは、必ず本体についた水滴を乾いたやわらかいタオルでしっかり拭き取りましょう。
たとえ防水仕様であっても、濡れたまま放置しておくと水分が内部に浸透したり、金属部分がサビたりする可能性があります。
使用後はなるべく早く水気を取り、湿気の少ない場所に置くことでMEラボンエクラを清潔かつ安全に長く使うことができます。
MEラボンエクラはお風呂で使えるかについてまとめ
MEラボンエクラはIPX5の防水性能を備えており、洗面所や浴室での軽い水しぶき程度であれば使用が可能です。
しかし「防水」とは「完全防水」ではなく、水没やシャワーの直接噴射、高温多湿な環境での長時間使用には注意が必要です。
メーカーの公式サイトでも「水洗いや水没は不可」「シャワーをかけないこと」といった注意書きがあり、使用環境には十分配慮する必要があります。
お風呂で使用する際は「水に沈めない」「浴槽の中では使わない」「使用後はしっかり水気を拭き取る」といった基本的な注意点を守ることで、MEラボンエクラを安全に、そして長く活用することができます。
正しい知識と使い方で、MEラボンエクラのケアをお風呂でも安心して楽しんでください。
\IPX5防水仕様で、お風呂時間が美容タイムに♪/
